ART TAICHUNG 2026|2026.6.5-7

Art Fair | ART TAICHUNG 2026
2026年6月5日〜7日に台中で開催されるART TAICHUNG 2026に、ジルダールギャラリーより参加させていただきます。
ART TAICHUNG 2026
[VIP プレビュー]
6月4日(木) 12:00-20:00
[一般公開]
6月5日(金) 11:00-19:00
6月6日(土) 11:00-19:00
6月7日(日) 11:00-18:00
会場 : Taichung International Convention and Exhibition Center (TICEC)
所在地:407010 臺中市西屯區黎明路三段1000號
ジルダールギャラリー:ブース No.F09
ART TAICHUNG 2026公式サイト https://2026.art-taipei.com/taichung/en/
出展作家:
橋本 忍 / 谷川 美音 / 楚里 勇己
本展では「Like a River Flowing」をテーマとしながら、楚里勇己、谷川美音、橋本忍を紹介いたします。
楚里勇己は、日本画に繰り返し現れる花々のイメージを通して、色彩とリズムの静かな連なりを描き出します。
谷川美音は、風景に対する感覚的な印象や流動する線を彫刻へと変換し、橋本忍は、空気や光に呼応してわずかに揺れ動くモビール作品によって、空間にゆるやかな変化をもたらします。
それぞれ異なる素材や表現形式を用いながらも、三者の作品には、固定されたかたちを示すのではなく、移ろい続ける状態そのものへと意識を向けているという共通点があります。
金箔、岩絵具、漆、真鍮といった伝統的な素材もまた、時間や光の変化とともに、その表情を静かに変化させていきます。さらに作品は、空気の流れや鑑賞者の視点、周囲の環境との関係によって絶えず揺れ動き、ひとつの固定された像へと留まることはありません。
「Like a River Flowing」は、時間や感覚に対するひとつの捉え方を示していたいと考えました。河の流れのように、作品、空間、そして鑑賞者が交わるなかで、本展は日常のなかに潜む微細な動きや静かな間合いへと目を向ける機会をひらきます。ぜひご高覧ください。
本次展覽匯聚了楚里勇已、谷川美音與橋本忍三位日本藝術家的作品,共同探討時間的流動、自然的節奏韻律,以及感知中微妙而不穩定的狀態。
楚里勇己的日本畫藉由反覆浮現的花卉意象,追溯色彩與節奏之間幽微的綿延,谷川美音將流動的線條和對地景的感官印象轉化為雕塑,橋本忍的動態雕塑隨著空氣與光線輕微擺動,在空間中緩慢變化。儘管三位藝術家使用的媒材與呈現方式各不相同,他們的作品都不著墨與某一個固定的型態,而是更多關注生命中持續過渡、不斷變化的狀態。
金箔、岩繪具、漆與黃銅等傳統材質,同樣也會隨著時間與光線的變化,緩慢改變其外在樣貌。而作品本身亦因空氣流動、觀看角度與周遭環境而不斷改變,使其始終處於無法被單一定義或固定下來的狀態。
展覽標題「Like a River Flowing」指向一種對時間與感知的理解—它們並非靜止存在,而是不斷流動,安靜且持續。如同河水一般,在作品、空間與觀者彼此交會的過程中,展覽邀請人們重新感受那些埋藏在日常的細微動靜與片刻停頓,以及感官與之共振,卻若有似無的瞬間。
